派遣の実態

派遣の実態

派遣の実態

派遣にはさまざまな種類があります。今回は私が登録した派遣会社の業務までの流れをご紹介します。まずは派遣会社の登録説明会に行きます。登録説明会は大抵都心で一日5回程度行っています。登録説明会で履歴書などを提出して希望の業種を選択します。その場でお仕事をもらえることもありますし、後日連絡が来る場合もあります。仕事をする場合基本的に連絡を取るのは現場ではなく派遣会社になります。欠勤や遅刻の連絡も派遣会社になります。シフトは月初めに出してくれと言われていましたが実際には前日に「明日は入れませんか?」といっても入れてくれるのであまり制約はありません。また当日欠勤などもあまり怒られないので都合が悪くなった際はあまり躊躇せずにキャンセルすることができます。基本的には時給制なのでタイムカードで給料が発生しています。交通費も事前申請してある分がもらえる形です。ただ一般のバイトとは違って昇給などはしにくいです。そもそも派遣を長く続けるという人が普通のアルバイトに比べると少ないため昇給に関する制度が整ってないのです。福利厚生に関してはもちろんアルバイトに比べては劣ります。いつでも辞められるということはいつでも辞めさせられるということでもあるので厳しいものとなっています。

必見!派遣会社の見分け方

派遣会社はネットを探せば大量にあると思います。その中から安全でかつ割のいい会社を探すのは難しいです。今回は優良な派遣会社を探すテクニックをご紹介していきたいと思います。・時給に注目大体は派遣会社を探すのではなく業務を探して派遣会社にたどり着くというパターンだと思います。この際に必ず見るのが時給だと思います。これは一つの基準なので例外はありますが時給1200円以上は危ないと考えたほうが良いでしょう。いくら都心での業務でも特殊なスキルを使うもの以外で時給1200円以上は高すぎると言えます。しかもたいていの場合時給の割に簡単業務内容が書かれていたりします。労働に見合う賃金でない場合の埋め合わせは多岐にわたります。個人情報の売買や不当労働など取り返しのつかない事態を招いてしまう可能性があります。・ネットの口コミを見てみる良い業務が見つかったらとりあえずその会社をネットで調べてみましょう。有名な会社であればすぐに情報が出てくるはずですしそれを参考にすれば良いでしょう。逆になかなか情報が出てこない会社は怪しいと言えます。派遣会社なのでネット上での情報発信が主な宣伝であるにもかかわらず出てこないのは規模ややり方に問題がある可能性が高く敬遠したほうが良いでしょう。

派遣社員として働いたことについて

10数年前でしょうか、仕事がなくした私はとりあえず仕事を見つけようとして、派遣会社で派遣社員として登録したのがきっかけです。そこから、私の派遣人生は昨年まで続きました。今は派遣社員として得たことを生かして、家で働いています。PCのブラインドタッチは当然ですが、言葉遣いなど多くのことを派遣生活で教わりました。あと、一見社員さんや上司に気に入られているようでも、仕事をしない人はいなくなります。やはり、派遣の世界でもまじめさが大事だと思いました。求人情報誌に載せてない求人を派遣会社は持っているので、もし情報誌を見てよいところがなさそうだったら、登録してみるのも一つの方法かもしれません。美味しそうな求人を餌にして情報誌に載せて、やってきた求職者に別の仕事を紹介することもあるようです(実際私がそうでした)が、もしそれでも良いのなら試しに仕事をするのもいいでしょう。
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ただ、数か月でやめてしまう可能性がありそうなものは、はじめから受けないほうが良いです。最後にお世話になった派遣会社がとても親切なところで、そんなに有名な会社ではありませんが(失礼)、派遣先が閉所になっても、ほかのところをいろいろ紹介してくれたり、普段辛いことがないか、ヒアリングしてくれたり、良い所にお世話になったと派遣をやめて随分たった今でも思っています。大手の派遣会社に登録していた人たちが、いろいろ愚痴っていたので、派遣会社は規模も大事かもしれませんが、担当者との相性、担当者の人となりも大事かもしれないと思うようになりました。派遣社員時代はいろいろ辛いこと、楽しいことがありましたけど、頑張れたので、今があると思っています。

 
 
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